ガソリン代節約レシピTop >  暖機運転を控える

暖機運転を控える

暖機運転とは、走行前にエンジンを暖めるためにアイドリング状態で待つことをいいます。

昔はよくこの暖機運転が行われてきましたが、現在の自動車は技術の進歩によって、昔のような長時間の暖機運転の必要はなくなってきています。寒冷地などを除き、走りながら暖めるウォームアップ走行で充分なのです。

朝の寒さに耐えられずにリモコンエンジンスターターなどを使っている人は注意が必要です。

CK197.jpg

暖機運転を4分間行うと、ガソリンを約56ccも余分に消費します。

1日1回(4分間)の暖機運転をした場合、1年間で約21リットルもガソリンを浪費します。ガソリン1リットルを130円とすれば、2730円を損することになります。


中には、今までの経験から「暖機運転をしたほうが走り出してからの燃費が良くなるんじゃないの?」と言う人もいるかと思います。

確かに、エンジンが暖まっている方が冷えている時よりも燃料消費量が少なくなるのは事実です。

これは、冷えているとオイルの粘度が高く、エンジンの負荷が高くなり、またガソリンが霧化しにくく燃焼しにくいため、 余分の燃料を必要とするためです。  

しかしエンジンを暖めるために暖機運転をすると、走行前にかなりのガソリンを消費してしまうのです。

冷えた状態で走り出しても、数分でエンジンは暖まるので、エンジンが暖まるまでの燃費の悪化分は、 走らずに暖機運転をして浪費する燃料消費量よりも少ないのです。

結果、暖機運転をせずにすぐに走り出した方が燃費が良くなるということです。

ですからたとえ冬でも、視界がしっかりと確保される限り、暖機運転をせずに走り出すことが燃費節約のコツです。

★ガソリン代節約情報!

ガソリン代が節約できるお得なカード!

中古車選びの決定版!

カンタン約3分のオンライン車査定

アップルの輸入車無料査定

自動車ローンに最適な低金利ローン

関連エントリー