エンジンオイルを交換する
エンジンオイルの劣化も燃費が悪くなってしまう原因です。節約するためには、定期的なオイル交換が欠かせないと言えるでしょう。
では、どのくらいのペースで交換すれば良いのでしょうか?
よくオーナーズマニュアルなどには「1万キロごと」などと書かれていますが、これは最良の条件下における最大値なのです。実走行では5000キロも走ると目に見えて劣化してきます。
長く愛用したい車の場合には、走行3000〜5000キロで換えるようにしましょう。
また、半年以上放置してしまうと酸化による劣化が進行し、どうしても潤滑能力が低下してきてしまいます。
ですので、走行距離が短かったとしても半年に1度は交換する必要があります。
エンジンオイルは自分で購入することもできますし、比較サイトなどを使えば安く購入できるので節約にもなります。
季節に関係なく使えるマルチグレードタイプのもので、粘度10W〜40、1500円(リッター)以上のものが良いと思います。
楽天市場ではエンジンオイルの人気ランキングなども実施しているので、ぜひ参考にしてみてください。