タイヤの空気圧をチェックする
ここからは、ガソリン代を節約する方法(メカニック編)をお伝えしていきます。
まずはタイヤの空気圧をきちんとチェックしましょう。
タイヤの適正値から約4分の1が減った状態で走ると、100キロにつき0,2リットル近くを浪費することになります。
これは車種によっては、1回の給油で1リットル近く無駄にする計算になります。
「タイヤのことなんて別に心配する必要ないだろう」と思うかもしれませんが、穴の開いていない風船でも次第にしぼんでしまうように、自然洩れによる空気圧低下というのは避けることができないんですね。
タイヤの空気圧というのは自然に低下してしまいます。(一ヶ月で約10〜20kPa)
タイヤの指定空気圧はだいたい、運転席のドアの端かセンターピラー側に表示されているのでご自分の車の適正値を一度スタンドなどで確認してみましょう。
また、空気圧を基準値よりも10%ほど多めに入れることで燃費を向上させるという方法もあります。
これは空気圧を余分に入れることでタイヤと道路の接地面を少なくし、燃費向上につながるというやり方です。
この他、傷やひび割れなどにも気をつけてタイヤを点検してみましょう。