安いガソリンスタンドを選ぶ
ガソリン代を節約するためにもっともわかりやすいのが、とにかくガソリン価格が安いスタンドを選ぶということでしょう。
ガソリン価格というのは同じ系列のスタンドでも店によって異なります。それは、たとえ石油元売りからの仕入れ価格が上がったとしても、スタンド側としてはどうしてもライバル店の価格動向に左右されてしまうため、値上げ分をすぐには小売価格に転嫁できないからです。
「他より1円でも安く」というスタンド間の競争の結果、小売価格の上がり具合は卸売価格に比べてまだ緩やかな傾向があります。
だとしたら1円でも安いところで給油したいとうのが人情というものです。どこで入れても、ガソリンはガソリンですからね。
では、安いガソリンスタンドは一体どこにあるのでしょうか?
2006年8月の時点で全国のガソリン価格はレギュラーで、平均1リットル当たり144円となっています。
かつてガソリン価格は「西高東低」と言われ、千葉、埼玉、群馬、栃木など関東地方が安いエリアと言われていました。
逆に西日本・中部地方や九州地方では高いと言われていましたが、ここまで原油価格が急騰した現在、全国的な差異は縮まってきています。
しかし、長崎県だけはずばぬけてガソリン価格が高いです。
先ほど、全国平均1リットル当たり144円(8月時点)と書きましたが、長崎県のレギュラー価格は151円をマークしています。
これは、山がちな地形なため広いガソリンスタンドが設置しにくいこと、また五島などの離島に運輸するためなどの事情があるようです。
いずれにしても自分の活動エリアで安いガソリンスタンドを探すには、比較サイトが便利です。
パソコンで探す場合は「ガソリン価格比較サイト」、携帯サイトで探す場合は「e燃費」が便利でしょう。
◎ガソリン価格比較サイト(PC)
ガソリン価格比較サイト
◎e燃費(携帯)
e燃費
どちらのサイトも、実際に給油したドライバーからの報告によって成り立っているので、とてもリアルな情報が頻繁に更新されているのが魅力ですね。