省エネ運転を覚える
適切なアクセルワークテクニックを覚えることで、燃費改善をコントロールすることができます。
まずはアクセルを一定に保つ運転技術をマスターしましょう。
アクセルを踏んだり、ブレーキを踏んだり、という行為が最も燃費をロスする運転法です。ですから、なるべく一定速度で走行し、無駄なアクセルワークはしないようにします。
そして、エンジンブレーキも上手く利用しましょう。
減速するときは早めにアクセルから足を離し、エンジンブレーキを使ったうえで、ブレーキペダルを踏むことが大切です。下り坂ではアクセルを踏まなくても前に進んで行くので、エンジンブレーキを利用している分、燃料を使わなくてすみます。
また、エンジンを始動させるために必要な燃料は、5秒間のアイドリングと同じ計算になります。ですので、5秒以上車を停止する場合は、なるべくエンジンを切った方が燃費を節約できます。
発進のときは一呼吸置いたスロースタートでゆっくりアクセルを踏み、走行中はなるべく加速・減速をせずに一定速度走行する。そして停車するときはなるべく早めにアクセルオフをする、というのがまとめになります。