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      <title>ガソリン代節約ガイド</title>
      <link>http://gasolin.jidousyasyumi.com/</link>
      <description>ガソリン代を節約し、あなたの自動車の燃費を向上させる様々なアイディアを紹介するサイトです。世界的な原油高の中ガソリン価格は高騰を続け、ガソリンスタンドも相次いでガソリン代の値上げに踏み切る中、おなじみ「自動車趣味男」が燃費向上・燃料節約の方法を紹介していきます！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 22 Jan 2007 18:42:35 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ゆとりあるドライブ</title>
         <description><![CDATA[ゆとりある運転をすることで、ガソリン代を節約することができます。

例えば、事前にルートを調べることなく行き当たりばったりで車を発進させ、少し道に迷ってしまったとします。

このおかげで１０分間余分に車を走らせると、約３５０ccのガソリンをムダに消費することになるのです。

<div align="right">
<img alt="CK010.jpg" src="http://gasolin.jidousyasyumi.com/CK010.jpg" width="113" height="160" />
</div>

事前にルートプランを立て、急がず迷わずゆとりある運転をすることが燃費向上につながります。スピードを出しすぎたり急発進をしないことは、安全運転にもなるのです。

ガソリンを節約し、安全運転を行うためにもゆとありあるドライブを楽しみましょう。
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         <pubDate>Fri, 15 Sep 2006 00:03:06 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>究極の節約術</title>
         <description><![CDATA[今まで約２０近くのガソリン代を節約する方法を紹介してきました。

タイヤの空気圧をチェックする、エンジンオイルを定期的に交換する、エアコンの温度を調整し、無駄な荷物は乗せない、急発進・急加速はしない。

ここで何か気がついたことはないでしょうか？

<div align="left">
<img alt="自動車趣味・究極の節約術.jpg" src="http://gasolin.jidousyasyumi.com/PH065_002.jpg" width="160" height="106" />
</div>

そうです！


ガソリン代を節約し、燃費を向上させるためには、何よりご自分の車を愛情を持って大切に扱ってあげるということなのです。

車に乗りっぱなしで、ちっともケアやメンテナンスをしないというのは、燃費にとっても悪影響なのです。


ですから、ガソリン代を少しでも節約したいと願う人は、ご自分の愛車をぜひ大切に扱ってあげてはいかがでしょうか？

このことは、人にも地球にも優しくすることにつながっていきます。


燃費を向上させるために急発進や急加速をやめたり、車間距離にゆとりを持つことは安全運転につながります。

アイドリングストップしたり、燃費をの良い運転をすることは車の排出ガスに含まれる二酸化炭素を抑制し、地球環境の保全につながります。


車にも人にも、そして地球にも優しい運転こそが燃費に良いのです。

燃費改善で節約できたお金の一部を、環境保全のために使ってみるのもいいかもしれません。


ぜひここまでお伝えしてきたガソリン代の節約術を実践して、車や人、そして地球に優しいカーライフを楽しんでくださいね。

<div align="right">
<img alt="自動車趣味・究極の節約術.jpg" src="http://gasolin.jidousyasyumi.com/PH066_064.jpg" width="160" height="106" />
</div>
]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 15 Sep 2006 00:11:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>管理人について</title>
         <description><![CDATA[<div align="center">
<img alt="燃費太郎" src="http://gasolin.jidousyasyumi.com/%8E%A9%93%AE%8E%D4%8E%EF%96%A1%92j.jpg" width="155" height="230" />

<table>
<tr>
<td style="color:#0000ff; font-size: 14px; ">
ＨＮ
</td>
<td style="color:#0000ff; font-size: 14px; ">
燃費太郎
</td>
</tr>
<tr>
<td style="color:#0000ff; font-size: 14px; ">
趣味
</td>
<td style="color:#0000ff; font-size: 14px; ">
自動車
</td>
</tr>
<tr>
<td style="color:#0000ff; font-size: 14px; ">
性別
</td>
<td style="color:#0000ff; font-size: 14px; ">
男
</td>
</tr>
</table>
</div>

　当サイトへのお問い合わせ・相互リンクなどは<a href="mailto:info@jidousyasyumi.com">こちら</a>までお願いします。</p>]]></description>
         <link>http://gasolin.jidousyasyumi.com/profile/</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 01:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原油価格について</title>
         <description>原油価格とは、金融マーケットでは「WTI」の価格を指すのが一般的です。

WTIはWest Texas Intermediateの略称で、アメリカ・テキサス州で産出される硫黄分が少なくガソリンを多く取り出せる高品質な原油のことを言います。

そしてこのWTIの先物が「ニューヨークマーカンタイル取引所」で取引されていて、これが世界的な原油価格の指標となっているのです。


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         <category>10原油価格の豆知識</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 00:43:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぜＷＴＩが指標となるのか</title>
         <description>アメリカ・テキサス州で算出されるWTIの先物が「ニューヨークマーカンタイル取引所」で取引されていて、これが世界的な原油価格の指標となっているのですが、実はここでとれる原油の量は、１日あたり約４０万バレルに過ぎません。

これは世界の生産量のわずか1％にも満たない数字です。

ではなぜWTIが世界的な原油価格の指標となっているのでしょうか？


ニューヨークの取引所で行われる取引は重油そのものではなく、ほとんどが「先物」です。

そしてここでは１日のうちに大量の取引が行われるので、取引量自体は、世界全体の生産量の約２倍以上になっているのです。

この取引量が圧倒的に多いという理由で、「ニューヨークマーカンタイル取引所」での取引価格（WTI）が世界の原油の取引価格の指標になっています。


また、これにはアメリカの安全保障政策やエネルギー戦略など、国家的な戦略も絡んでいると言えそうです。
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         <category>10原油価格の豆知識</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 00:50:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原油価格はなぜ上がる？</title>
         <description>それでは、ガソリン代に直結する原油価格がなぜ上がったり下がったりするのでしょうか？

それはお伝えしてきたように、原油そのものが「先物」として取引されているので、株のように上がったり下がったりするのです。


世界の原油価格を決めるニューヨークのマーカンタイル取引所に流入する資金は、実需の資金よりも、圧倒的に投機資金のほうが流入します。

投機の対象としての原油であり、原油価格が上がるであろうという投機家の動きによって原油価格が上昇していると言えます。


なぜ世界の投機家たちが原油価格の上昇を見込んでいるかというと、一つには中東情勢があります。

イランの核開発やイラクで遅れている民主化への取り組みなど、不安定な政治情勢があるために、増産に踏み切れないでいるのです。

テロリストによる石油関連施設破壊なども起こっているため、このような動きは当分続くかもしれません。


もう一つは、世界の原油需要が拡大を続けているためです。

主に、中国やインドなどの新興国が経済成長率２ケタというペースで発展を続けているため、原油の需要は当分収まらないだろうと推測されています。

事実、中国やインドでは現在ものすごい勢いで自動車が売れています。特に中国の原油需要は急増していて、中国はすでに日本を抜き世界第２位の石油消費大国となっています

これらの急増する原油需要が原油への投機マネーをさらに助長し、ガソリン価格の高騰を引き起こしていると言えます。
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         <category>10原油価格の豆知識</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 01:06:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>燃費とは</title>
         <description>燃費とは、「燃料消費率」の略で「１リットルのガソリンでどれだけの距離を走行できたのか？」を示すものです。

日本では「燃料1リットルでクルマが走れる距離(km/L)」で計算されます。

アメリカでは「燃料1ガロンでクルマが走れる距離(mpg)」、そしてヨーロッパでは「100ｋｍ走行するのに必要な燃料(L/100km)」で表すように、燃費の計算方法は国や地域によって異なります。 


当然、燃費が良い車ほど、ガソリン代を節約することができます。

自動車の燃費は、エンジンの種類や排気量、車体の重積、空気抵抗など色々な条件が絡まって決まってきます。


走行中にできる燃費節約方法は、なんと言っても走行パターンです。

急発進や急加速、アクセルやブレーキで加速・減速することをなるべく控え、走行中の二酸化炭素（CO2）の排出量を削減することが燃費の良い走りにつながってきます。

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         <category>15燃費の豆知識</category>
         <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 18:20:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガソリンリーンバーンエンジン</title>
         <description>主要な燃費向上の技術として「ガソリンリーンバーンエンジン」が挙げられます。

ガソリンリーンバーンエンジンとは、「希薄燃焼」のことを指し、通常の空気と燃料の混合割合より空気を多くすることによって燃料であるガソリンを節約できるエンジンのことです。

供給した燃料を完全燃焼させるために、理論上必要な最小空気量と燃料量との重量比は、空気とガソリンの重量比で１４、５〜１４、.８対１程度ですが、この理論比より薄い状態（混合比２２〜２５対１）のことを希薄領域と呼びます。
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         <category>15燃費の豆知識</category>
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 18:18:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガソリン直噴エンジン</title>
         <description>主要な燃費向上の技術として「ガソリン直噴エンジン」が挙げられます。

ガソリン直噴エンジンとは、「シリンダー（筒内）に直接燃料を噴射させる機構のエンジンのことです。

混合比が４０〜５０対１くらいまでの超希薄領域を使用します。

燃費性能を良くするために混合気を成層化して燃焼させることによって、希薄燃焼方式エンジンよりさらに薄い混合気が使用できるようになります。
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         <category>15燃費の豆知識</category>
         <pubDate>Thu, 28 Sep 2006 13:42:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ガソリンスタンドの歴史（日本）</title>
         <description>街で見かけるお馴染みのガソリンスタンド。交通量の激しい国道沿いやインターチェンジの近くには、実にたくさんのガソリンスタンドが並んでいますね。

新日本石油のENEOSやエクソンモービル のMobil、出光興産のIDEMITSU、昭和シェル石油のShell、コスモ石油 のCOSMO、ジャパンエナジーのJOMO、三愛石油のキグナス石油などがしのぎを削っています。

日本ガソリンスタンド発祥の地は横浜で、発祥の地碑が横浜駅から程近いヨコハマプラザホテルの入口付近、国道１号線の歩道にあります。

説明文には、

エッソスタンダ−ド石油株式会社

取締役社長　八城政基氏記

昭和四十九年九月十九日

横浜米油株式会社

社主　熊澤貞吉　建之

とあり、エッソが日本における最初のガソリンスタンドだったことがうかがえます。この地から全国へと広まっていったのでしょうね。
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         <category>20ガソリンスタンドの豆知識</category>
         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 00:41:50 +0900</pubDate>
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         <title>ガソリンスタンドの歴史（世界）</title>
         <description>ガソリン･スタンドが世の中に登場してから、ちょうど１世紀が経過しています。

発祥の場所はアメリカで、その第１号と考えられているのが、１９０７年にセントルイスの裏通りに登場したもので、高い櫓の上にタンクを置き、そこから延びたホースでオイルを給油するという重力式のものでした。

それ以前は、街角の雑貨屋や薬屋などで、缶や樽に詰めてガソリンを売っていました。いわば、とても原始的で小規模な扱いだったのです。

現代のようなガソリンスタンドの原型をスタートさせたのは、ボルチモアのダウンタウンに住む東欧系ユダヤ人のルイス・ブラウスティンであったとされています。メーター表示の出来るガソリン・ポンプの発明者でもあります。


１９２０年代に入ると、沢山の給油ボンブやメーカーのシンボルマークがついた目立つ看板)、舗装されたドライブウェイなど現代とほぼ同じ形のものがロサンゼルスにできるようになりました。

自動車の普及とともにガソリンスタンドも進化を続け、アメリカ、イギリス、そして世界へと広まっていったのです。
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         <category>20ガソリンスタンドの豆知識</category>
         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 00:53:47 +0900</pubDate>
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         <title>ガソリン税について</title>
         <description>ガソリンに税金がかかっていることは多くの人が知っていますが、具体的にどんな税金なのかはあまり知られていません。

一般に口にされるガソリン税とは、正式には「揮発油税及び地方道路税」と言います。

いずれも国税、間接税、そして目的税です。

ガソリン１リットルあたりの税金は、２００６年の時点では５３．８円となっています。 内訳は揮発油税が４８．６０円、地方道路税に５．２０円で合わせて、５３．８円です。

レギュラー１リットルが約１４０円としても、３分の１以上が実は税金なのですね。これは世界的にみても非常に高く、日本人は世界で最も高いガソリンを買っているとさえ揶揄されます。

ちなみに沖縄県に関しては、『沖縄の復帰に伴う国税関係法令の適用の特別措置等に関する政令』のため、本土よりも７円低減されています。
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         <category>25ガソリン税の豆知識</category>
         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 01:07:24 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ガソリン代節約・基礎編</title>
         <description><![CDATA[●<a href="/kuruma_1/">燃費の良い車に乗る</a>
●<a href="/kuruma_2/">白色系の車に乗る</a>
●<a href="/kuruma_3/">安いガソリンスタンドを選ぶ</a>
●<a href="/kuruma_4/">ガソリン代節約カードを使う</a>
●<a href="/kuruma_5/">燃費向上グッズを使う</a>
●<a href="/kuruma_21/">燃費向上グッズを使う２</a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Jan 2007 18:38:50 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ガソリン代節約・メカ編</title>
         <description><![CDATA[◆<a href="/kuruma_6/">タイヤの空気圧を確認する</a>
◆<a href="/kuruma_7/">エンジンオイルを交換する</a>
◆<a href="/kuruma_8/">エアコンの温度を調整する</a>
◆<a href="/kuruma_9/">暖機運転を控える</a>
◆<a href="/kuruma_10/">満タン給油はしない</a>
◆<a href="/kuruma_11/">細いタイヤを選ぶ</a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Jan 2007 18:41:40 +0900</pubDate>
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         <title>ガソリン代節約・運転編</title>
         <description><![CDATA[▼<a href="/kuruma_12/">無駄な荷物は積まない</a>
▼<a href="/kuruma_13/">急発進・急加速をしない</a>
▼<a href="/kuruma_14/">省エネ運転を覚える</a>
▼<a href="/kuruma_15/">空ぶかしはしない</a>
▼<a href="/kuruma_16/">車間距離に余裕を持つ</a>
▼<a href="/kuruma_17/">アイドリングストップ</a>
▼<a href="/kuruma_18/">ゆとりあるドライブ</a>
▼<a href="/kuruma_19/">究極の節約術</a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Jan 2007 18:42:35 +0900</pubDate>
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